Stop the bleeding.

日々の諸々を赤裸々に時々長々と綴る。

月がきれい

 

忙しくて更新できなかったのではなく、毎日何もなさすぎて更新することがなかった。

強いて言えば、年に1,2度訪れる「古畑任三郎ハマり期」が到来したことくらい。

そんな哀しき無職生活を過ごしている。早く返事が来ないものか。

 

 

このような取り留めのない日々の中で、唯一の楽しみであったアニメが終わってしまった。

月がきれい」という中学生の恋愛を描いた作品で、それはもう、毎週良い意味で溜め息が止まらないほどの充足感を得られる、キュンで溢れたものだった。

 

ハッピーエンド大好き人間としては、最高のエンディングだった。2人の「それから」を描いたところなんて、悶えすぎて変な声が出た。

中学生の時に付き合って、そのままストレートに結婚まで至るカップルなんてどれくらいいるんだろうとか考えてしまったが、そんなことはどうでも良い。2人が幸せならもう何も言うことはない。

 

毎週毎週キュンキュンさせられたものの、恋愛経験値ほぼゼロの私としては、一番グッときたのは11話の安曇家での一連の流れだったりする。

ああいうエピソードには弱いので、11話だけは泣いてしまった。

 

とはいえ、川越祭りで喧嘩してその後仲直りするところとか、遊園地で小太郎が比良氏に付き合ってる宣言しちゃうところとか、いろんなシーンを思い出してはまた溜め息が出る。

もう何が良いって、茜ちゃんがどのシーンも可愛らしくてたまらない。

「うん」って返事がどれもかわいい。緊張から解かれてわーっと喋るところとかもかわいいけど、個人的には「うん」って言うところが好き。

好きって言っちゃうと、小太郎に嫉妬されるので、お気に入りとしておこう。

 

ちょいちょい気になるところがなかったと言えば嘘になるけれど、(そもそもそんなにアニメを沢山見る方ではないが、)最近見た作品の中で一番印象に残ったし、素晴らしい作品だと思う。

制作陣の皆様に感謝の気持ちでいっぱいではあるが、冒頭の通り現在無収入の身としては円盤の購入は難しいので、誰も見ないであろうこのブログを更新することでその意を表したいと思う。

 

 

さて、この記事を綴っている間に7月になってしまった。

今年の夏アニメは見たいもの全然ないし、あったとしても、どの作品とは言わないが、始まる前から不穏な気配を漂わせてるものとかだし。

はっきり言って何も期待していない。期待しすぎても良いことはないと、例のミュージカルアニメで学んだわけで。

 

秋からフルメタの続き始まるから、この夏はその過去作をぼちぼち見返すとするか。

3期だけまだ見てないし。