Stop the bleeding.

日々の諸々を赤裸々に時々長々と綴る。

例のブツ

 

自分の誕生日プレゼントとして購入した例のブツが今日届いた。

現在ニのつくお仕事真っ只中な私が、自分にプレゼントなんて買っている場合ではないが、そこには目を瞑っていただきたい。

 

その例のブツとは、ロッキングチェアだ。

ロッキングチェアは私にとって三大憧れの椅子のうちの一つ。それをとうとう手に入れてしまった。

ちなみに残りの二つは、マッサージチェアと柊沢エリオルくんがよく座っているソファーで、金銭的あるいは次元的に手に入れるのは困難な代物だ。

とはいえ、私のイメージする憧れのロッキングチェアというものは、おばあさんが腰掛けて編み物でもしていそうな、座面が若干低めの木製のもので、今回購入したものはそれから程遠いイームズチェアのリプロダクト製品だ。

部屋の雰囲気に合わせた結果それにしたけれど、これが案外座り心地が良い。脚部に一抹の不安を覚える出来事があったが、それにしても良い買い物をしたと思う。

長生きする予定はないが、趣のあるロッキングチェアでゆらゆらするのは老後の楽しみにしよう。

 

さて、明日はニのつくお仕事からの脱却を図りに参る。

行ってみないと分からない部分は多いが、今回のはなんとなく良さげ。

この間のところは本当に落ちてよかった。文書で通達と言ってメールで連絡してきたり、メールで伝えると言って手紙を寄越してきたり。サポート云々な御社のくせに、そんないい加減なところはこちらから願い下げだから。