Stop the bleeding.

日々の諸々を赤裸々に時々長々と綴る。

誕生花とは

 

まさかGoogleさんから祝ってもらえるとは思わなかった。

こんなことは皆さんご周知のことなんだろうけど、私にとっては予想外のことで、けっこう嬉しかったりする。

そんなGoogleさんをポチッとしたら6月18日を検索してくれたので、あらあらと思いつつWikipediaとか見ちゃったり。

 

それによると、6月18日の誕生花はスイセンノウとサギソウらしい。

誕生花を育ててみるとか良いかもなんて、心にもないこと思いながらいろいろ調べてみると、他のサイトではそれらは違う日の誕生花だという。そして、そこではまた違う花が6月18日の誕生花だと紹介されている。

もう、自分の好きな花を誕生花だと主張しても良いんじゃないかってくらい、誕生花とは適当なものなんだと学んだ。

 

 

 昨日のブログの通り、今日は一人で近所のケーキ屋さんのバイキングに行ってきた。

チョコレートが好きなので、食べられるだけのチョコ系のケーキと、チーズケーキなどの酸味の効いたケーキなどをいくつか食べて、案の定もうしばらくは甘いものを受け付けない体になった。

ケーキに限らず、スイーツのバイキングにはペロッと舐めても良い塩などを各テーブルに用意していただきたい。

ピザやスパゲティなどの軽食とスイーツのバイキングもよくあるけれど、それは結局軽食でお腹が満たされスイーツを数多く楽しめないので、ただの塩で十分。スイーツバイキングの主催者はぜひご検討を。

 

さて、お目当てのチョコ系のケーキはどれも美味しかったが、チョコレートにしてもやはり生クリームというものはケーキバイキングにおいてかなりヘビーなものだと改めて感じた。チョコ生クリームのあのケーキさえ食べなければ、今も胃がもたれているなんてことにはならなかっただろう。

あれは甘さの暴力だ。今後またケーキバイキングに参加した時に、選んで後悔しないよう、ここにはっきりと書き記しておこう。チョコにせよ何にせよ、生クリームのケーキを選ぶな。どうしても食べたいのならば、一番最初に一つだけだ。

 

チョコ以外のケーキも美味であった。特に、夏限定のレモンとライムのムースケーキは思いの外酸っぱくて、とても爽やかで、2つも食べてしまうほど絶品だった。今日は少し暑かったから、余計に美味しく感じられたのかもしれない。

あと、甜菜糖のプリンも、よく食べるプリンとはまた一味違う甘さで、(後半に食べなければ)すごく美味しかった。

 

自分で予約しておいて、一人でケーキバイキングか…なんて思っていたけれど、日曜なのにそこまで混んでいなかったし、こじんまりとしたお店だったのでそこまで居心地は悪くなく、美味しいケーキを堪能できた。

有効期限1年のケーキバイキングのポイントカードを発行され、1年に5回もケーキバイキング行くかよって思ったけど、もしかしたらもしかするかもしれない。

とはいえ、しばらくは行かないし、行くとしても他のお店行ってみたいよっていう。

 

 

明日はワクワクな荷物がいくつか届いたり、ドキドキな連絡が来るかもしれなかったり、誕生日前日の昨日よりもソワソワしている。

それより何より、今夜は「月がきれい」の第10話がBSで放送される。これが一番ドキムネだ。視聴するのは明日の朝になるだろうけど、気になってしょうがない。

夜更かししてしまおうか悩みつつ、胃はNOと言っているが舌が塩分を求めているので素麺でも食べようかと悩みつつ、二十ほにゃらら回目の誕生日はもうすぐ終わろうとしている。